2012年05月20日

その42 モダン・バリ・フェアー2012



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広島三越にてバリガムランと躍りの披露。





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始まるまではこの状態。
ガムラン・キューブ





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演奏者&踊り手もこの状態。
プナブプナリ・キューブ
(といってもエレベーターの中)





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始まり、始まり〜。





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チョンドン





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パニャンブラマ(1日目)





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マルガパティ






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パニャンブラマ(2日目)






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ルジャン





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沢山の方々が、足を止めて見入って下さいました。
 

インドネシアに数ある芸能の中のひとつ、

バリガムランと舞踊を楽しんで頂けましたら、
大変嬉しいです。

フェアー関係者の皆様、三越の関係者の皆様、
ありがとうございました。




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 PHOTO "K" by ミセス・大忙し・Kさま
 PHOTO "F" by ミスター・スマイリー・Fさま  ありがとうございました。









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2012年05月06日

広島三越にて出演いたします


5月9日(水)〜14日(月)
〜楽園バリ島の人気アイテムが一挙集結〜
広島三越にて”モダン・バリ・フェア”が開催されます。

この期間中にバパンサリもステージ出演させて頂きます。
バリ島を体感できる催事が多数開催されるそうですよ。


バパンサリステージ予定

日時:5月12日(土)、13日(日)
   13:30〜、15:30〜の2回

   
場所:広島三越1階 特撮会場

演目:12日/ルジャン・パニャンブラマ・チョンドン
   13日/ルジャン・パニャンブラマ・マルガパティ

お時間ありましたらどうぞ遊びにいらして下さい。



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2012年04月14日

その41 4月1日


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花開く直前のつぼみでいっぱいの桜の日



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車にいっぱいの「もうすぐ音を奏でるぞの楽器たち」を運び、



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踊り手たちもシアップ、シアップ〜
(シアップはインドネシア語で「準備」の意味)



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楽器セッティングはこんな感じでね。



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演目はパニャンブラマ(写真)、レゴンクラトンなど



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心配していた花冷えもなく無事に終了。


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開花はまだ先の枝垂れ桜の元、
バパンサリがお先に咲かせていただきました。
(なんちゃって)



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あれ、きみはこの間バリからやってきた新入りくん。
「ゴンプルといいます。今日がバパンサリデビュー。」
おめでとう! で、2枚鍵板でどんな音を出していたの?



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ちなみに、こちらは5枚鍵板のチャルン。
もちろん5音階。パングル(バチ)は1つ。
あれ、ゴンプルはパングルが2つですね。


「そうなんです。2つのバチで2枚の鍵板を同時に叩くんです。
そうして、ゴ〜ンという音を出します。」

ゴ〜ン。



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つまり、ゴン(ゴング/写真の吊り下げられたドラ)
の役割をするんですね!


よく響いていましたよ〜。小さいながらも立派なゴンですね。
「あ、ありがとうございます。これからもがんばります。」

こちらこそ、よろしくね。そして、
次なる舞台に向けて一緒に精進いたしましょう。




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御影花びらまつりにご来場下さった皆様、
ありがとうございました。





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2012年03月23日

第11回 御影花びらまつり


今年も出演いたします。

まだ肌寒い日が続きますが、

バリガムランと踊りをお楽しみ頂けますよう

頑張ります。


日時:4月1日(日)ステージは 15:00〜

場所:「弓弦羽神社」 

(阪急神戸線「御影」駅下車、東南徒歩2分)
       

バパンサリ出演は16:45〜の予定です。

演目はパニャンブラマ、レゴン・ラッセム。



詳しくは下のフライヤーをクリックして御覧ください。

 


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2012年02月17日

その40 梱包初公開



ある日、玄関先に
倒れ込むようにしてやって来た者あり。


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居合わせたインドネシア正装のお2人も
心配そうに見ている。

「どなたかしら?」「メロスさんだろうか?」

「おお?よく見れば、バリから来られたようだよ。」

もしもし大丈夫ですか?立てますか?


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ど、どうぞ上着を脱いでくつろいで下さいな。


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とは言ったものの、中から一体どんなものが出てくるのか、

すごく不安。





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あ、赤いですぞ。

ウサギの目のように。



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うわ〜お!ゴージャス金色ですぞ。

そして、ウサギの前歯のような2本の・・・・・、


と、ここで家の者がやってきて


「これ、鍵板が2枚しかないけど。

大丈夫なん??」



そうですね。ええと、どうするかな。


次回に続く。

(つ、つづく、て・・・・)



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2012年01月01日

2012年


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新年明けましておめでとうございます。





無理なく少しずつ、

新しい出会いや挑戦の機会が広がればと願います。

バパンサリ同様、今年もよろしくお願いいたします。







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2011年11月19日

その39 秋のある日



〜秋のある日、赤穂を歩く〜



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和傘。

バリではパユンといい、お祭りや儀式で使われます。



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バリで屋敷の塀越しによく見られる、バナナの木とサンガー(屋敷寺)の屋根。

まるでそのような風景と、お寺の塀越しに出会いました。



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太鼓。しかし、ここでは多様なリズムで音楽を取りまとめるものではなく、



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力強い打音で、志を同じくする者達の心をひとつにしました。



〜秋のある日の岡山で〜



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神社でお祭りがあると聞き、足を運んでみました。



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社も参列する人の数もこじんまりとしたものでしたが、

中では古式にのっとった装束、作法で儀式が進められていました。



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神饌(しんせん。神様へ供える供物のこと。)

をお運びしているところ。



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控える巫女装束の少女たち。全員小学6年生だそうです。




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「浦安の舞」を奉納します。



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前半は扇を



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後半は鈴を持って舞います。

バリの奉納舞、ルジャンのようにゆったりとした舞いでした。



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快晴の翌朝。



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今度は男の子たちが神前で舞います。そして・・・



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獅子となって登場。

バリにも、こどもバロン(バリの獅子)がありますね。



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ひと踊りすると、前足が抜け出て後ろ足が頭(かしら)を担当、
そして外で控えている子が順に後ろ足に入ります。



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どうです、この足の構え。低くもしっかと決めポーズ。



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豪快でありながら、抑制を利かせた舞を披露しながら、

神様の方へと歩んでゆきました。




まわりの大人達は、

少女たちの舞が終ると「踊れた、立派に踊れた」と喜び、

少年たちの凛々しい獅子を目を細めながら見守り。

そうやって渡されようとしているものを、

こどもたちがまっすぐに受け継ごうとしている。

なんだか、とても清々しい

そんな秋の日でした。






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2011年11月02日

その38 特別公演レポート Pak guru CATER @ JEPANG2011


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  チャタル先生
  広島に舞い立つ。
  

  全身(前身?)より
  ほとばしる
 「練習あるのみ」オーラ。









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  大練習に先立ち、
  広島平和記念公園を訪れる。









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  祈る。










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  行動開始。
  
  運ぶ。











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  鍵板を吊る革ひもの
  たるみを見過ごせない。

  張り直す。






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  バラガンジュール
  を指導する。








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  レヨンのメロディーを
  チェックする。







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  チャルンのメロディーを
  教える。








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  ティンクリックの
  竹筒の吊り幅が
  均等になるように直す。






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 クンダンを合わせる。








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 つかの間、
 野球の試合を見物する。
 
 (ちなみに白い帽子は
 サンフレッチェ広島
 観戦の証)





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  踊り手にアドバイスする。






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 クンダンの皮の張りを
 高める。
 
 (「持って帰りたい」
  という言葉が出る程、
  良い音に)

 


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  岩見神楽を観る。







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  公演中はほとんど
  神楽の太鼓奏者に
  注目する。





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 合奏指導する。
 
 「クラス!クラス!」
 (強く、強く!)




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 ウガルでリードする。







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  あまりに働き詰めなので
  半強制的に「お昼寝タイム」
  とってもらう。

 それでも練習音に間違いがあると
 「サラー(違う)」とむっくり
 起き上がってくる。
  



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   公演プログラムを折る。











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  こどもと
  ビニール・バットの
  取り合いをする。






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  振り付けをする。






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 バラガンジュールを仕上げる。






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  (こ、こんなところまで)
  修理調整する。







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  野球をやってみる。






  
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 行列の出来る
 ウダン結び屋をする。





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 舞台に立つ。












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 仕上げに
 帰国の空港で
 キャビンアデンダントする。












そんなことやこんなことをしながら、

私たちの内にあるものを日に日に引き出していった。






イ・クトゥット・チャタル

吸引力の落ちない

ただ1人

この夏 

バリからやって来た先生



TERIMA KASIH BANYAK!!












posted by しんしん at 21:44| Comment(0) | バパンサリつながり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

その37 特別公演レポート Bapang Sari @ KOBE2011



8月21日
兵庫県立美術館ミュージアムホールにて





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 リハーサルが終わり









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 ステージが
 始まります。








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 みんな準備OK?
  
 オー!







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 どこからか音楽が
 近づいてきますよ。








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 Baleganjur
 (バラガンジュール)










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 バリで
 正装に身を包んだ人々が
 (ここでは
 楽団や舞踊の衣装)






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 ゆかりの寺院まで
 列をなし
 (ここでは
 お客様のところまで)






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 クンダン(太鼓)や
 チェンチェン(シンバル)
 を打ち鳴らして
 練り歩く
 賑やかな音楽です。







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 Budaya Bali
 (ブダヤ・バリ)

 作曲
イ・クトゥット・チャタル







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 楽曲中には
 クビヤール、
 バラガンジュール、
 そして巨大竹ガムラン
 「ジェゴグ」風、といった
 バリの音楽のモチーフが。





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 後半にはプナリ
 (踊り手)も登場し、









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 みんなでバリ語で
 歌います。
 
 「小さなバリ島の
 音楽や舞踊とともに
 楽しいひとときを
 過ごして頂ければ
 幸いです」(大意)




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 題名の通り、
 バリの文化(ブダヤ)が
 曲中に織り込まれて
 います。








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 Panyembrama
 (パニャンブラマ)








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 花には場を清める力が
 あるとバリでは
 考えられています。







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 お客様に
 歓迎の気持ちをこめて
 花を撒きます。








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 Topeng Keras
 (トペン・クラス)

 






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 トペン(仮面)をつけ、
 恐れ知らずで勇猛果敢な
 大臣の様子を表現します。












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 Margapati
 (マルガパティ)









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  森の王者〜ライオン、とも大蛇とも。
  
  クビヤール(稲妻のような)舞踊の
  傑作のひとつです。







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 Selat Segara Madu
 (スラット・スガラ・
 マドゥ)


 作曲 
 イ・クトゥット・チャタル





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 古典的なガムラン、 
 「スマル・プグリンガン」
 編成での演奏曲です。

 






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 曲名はバリ語で
 「蜜の海にかかる橋」
 
 「日本とバリをつなぐ橋」
 でありたい、という
 バパン・サリの名前の由来
 が込められています。






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 Telek
 (テレック)










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 森の中の
 聖なる泉を守る
 テレックたち。






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 そこへ
 邪悪な魔物ジャウックが。
 
 泉を奪おうと
 色々な悪さをします。







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 テレックが立ち上がり、
 聖と邪の対決!








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 立ち去れ!
 
 ついにはジャウックは
 テレックに追い払われて
 しまうのでした。







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 Joged Sinar Barat
 (ジョゲ・シナール・
 バラット)

 作曲&振り付け
 バパン・サリ メンバー






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 ティンクリック
 (リンディック)
 という竹のガムランで
 メロディーを奏でます。





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 後半は
 お客様を誘って
 一緒に踊りますよ。
 






会場が笑顔の
シナール(光)でいっぱいに。




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 最後は〜〜

 やっぱり
 チャタル先生!









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 本場バリ仕込み(?)の
 踊りを軽やかに披露。

 お疲れさまでした!











おかげ様で、私たちバパン・サリにとっても
本当に楽しいひとときとなりました。

会場までおいで下さったお客様、
美術館のスタッフ、関係者の皆様、
ありがとうございました。




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この回のphoto By Uriotto & Nkichi


posted by しんしん at 22:08| Comment(4) | バパンサリつながり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

その36 Bapang Sari 11周年記念公演


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広島公演、神戸公演、
ともに無事終了いたしました。




バリからはるばるおいでいただいたチャタル先生とともに、
メンバー一同、熱く楽しく、
心を込めて演奏し、踊ることができました。


公演にご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。
私達と楽しいひとときを過ごして頂けましたなら、
そして
バリ芸能の素晴らしさに少しでもふれて頂けましたなら、
これ以上嬉しいことはありません。



また、この公演を実現するにあたり、
多くの方々(@バリ&ジュパン)より
多大なるご理解、ご協力、ご支援を頂きました。

ここに厚く御礼申し上げます。

バパン・サリは次を目指して(ど、どこへ?)、さらに精進いたします。

これからもよろしくお願いいたします。


2011.Aug.  Bapang Sari  




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posted by しんしん at 21:40| Comment(0) | バパンサリつながり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする